2018年8月7日火曜日

高屋の家

内部は岩本棟梁が家具を製作中です。
これはキッチンのバックカウンターです。
吊戸も付くのでこういった形になっています。
 
外部では山崎君と丹波君のコンビで
外壁の杉板を貼っています。
暑いですが、はかどっています。
お盆までには貼り終えそうです。
 
高屋の家も佳境に入りました。
仕上げ工事もラストスパートです。

2018年8月2日木曜日

高屋の家

天井の杉板を貼り終えました。ツヤがとても綺麗です。
白い漆喰の天井か杉板貼りをお好みでお選び頂けます。
 
丹波君が壁の下地や照明器具の下地を取り付けていました。
電動ドライバーが光って、とても格好良いと言ってました。
 
この後、壁に断熱材を吹き込み、壁を仕上げていきます。

2018年7月27日金曜日

F様邸岡山市(北区.富町)大工・石本より

解体工事が終わりました。

2018年7月22日日曜日

高屋の家

床の材料が入りました。
杉の板で厚みが3センチです。
1年以上太陽と風で乾燥させた天然乾燥材で、
杉が本来持っている色と艶、香りは人工乾燥材とでは比べものになりません。
 
夏はすべすべ、冬は暖かい足ざわりが人気です。
これから何十年も足の裏で暮らしを支えていきます。
 

2018年7月12日木曜日

高屋の家

梅雨も明け、屋根工事が進んでいます。
ガルバリュウム鋼鈑を横に葺いています。
主屋と下屋のバランスが綺麗です。
足場を取るのが楽しみです。
 
内部は床の下地を組み、この後セルロースファイバーを
吹き込みます。

2018年7月5日木曜日

高屋の家

県外の工務店から若手大工を中心とした
大工技術継承塾の面々が見学にいらっしゃいました。
 
大工を志す人が減少しているとはいえ、
全国を見渡せば、情熱を持った若手大工が沢山いて
頼もしい限りです。
 
天候が不安定で屋根工事に進めませんが、
内部は着々と構造補強の工事が進んでいます。

2018年6月28日木曜日

高屋の家

屋根仕舞いをしています。
梅雨らしい蒸し暑さが続きますが、
意外と雨が降らないので助かります。
 
野地板を貼っています。杉の板で厚さが30ミリあります。
見えない所までしっかり無垢材です。
 
今後は屋根工事にかかります。