2018年9月9日日曜日

和気の家(平屋・瓦・焼杉板)/大工・赤木

構造材の手刻みの工程がそろそろ終わりそうです。
赤木棟梁の墨付けの元、丹波君と山崎君が化粧柱や化粧梁の鉋仕上げ、
城谷棟梁が6寸の大黒柱の刻みに取り掛かっていました。
この後、地松の屋根垂木を加工します。
上棟が楽しみですね!

2018年9月3日月曜日

高屋の家

杉の玄関ドアが付きました。
数ミリの調整を続け、岩本棟梁と建具工事の守屋さんと最終チェックをしています。
この後鍵やドアハンドルを取付けます。
 
ドアや引き戸はプリントを貼った既製品が主流になっていますが、ふくとみの家では
無垢の木で作り続けています。
時季により、多少の変形はありますが、すぐに落ち着きますのでご安心ください。